棚田団の理念 -楽しいをカタチに-

代表挨拶

代表理事・猪野全代

代表理事・猪野全代

NPO法人英田上山棚田団は「楽しいことは正しいこと」を理念に発足した大阪の異業種の集まり、協創LLP(有限責任事業組合)のエコプロジェクトとして2007年9月に任意団体としてはじまりました。

2011年8月にNPO法人として棚田再生をはじめとして環境保全や地元資源を生かした地域の活性化に取り組んでいます。

月曜から金曜日まで会社で働き、週末に上山の棚田に通う。
もうすでに8年目です。

月2回の定例作業も170回を超え、よく通ってるものだと他の方々から言われますが、みんなは棚田のある上山が大好きです。個人によってそれぞれの通う理由はありますが、みんなで汗を流し、草刈、水路掃除、そのほかの田んぼ仕事をやり遂げた満足感はことばに言い表せないものがあります。やらされてるのでなく自らがやることを自分で見つけて動く、みんながフラットな関係で繋がっていることも魅力です。

メンバーの移住がきっかけで活動も大きく動きだしメディアにも取り上げてもらい新しい移住者が増えています。上山で田舎で生きていくためのブランド作りも動きだし支援を申し出てくださる個人、企業も出てきています。また、地元の小学校、高校生を巻き込んだ活動も動きだし未来につながる活動ができつつあります。

田舎にいて見えないものが大阪から通うことで新しい刺激となり地域を元気にできるものがあります。

子供からじいちゃん、ばあちゃん達と里山で楽しく、豊かな暮らしができることを「やったらいいやん!」という合言葉とともに楽しさをかたちにするため、これからもいろいろ挑戦していきたいと思っていますので、引き続きご支援、活動への参加をお願いいたします。

猪野全代(いのまさよ)
30年間の会社勤めを終え、退社後協創LLPの立ち上げにかかわり、「英田上山の棚田再生」プロジェクトのメンバーとなる。
活動時には会計・ご飯作りが中心の役割。棚田団の母親的存在になり2011年8月より代表をつとめている。
NPOの代表という重責に自分の楽しみを忘れずみんなとの協力体制のもと2期目の代表をつとめている。

プロジェクト未来遺産

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寄付月間2016

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ATLAS Program

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