
- 名前:福末 彰洋
- 出身地:鹿児島県
- ニックネーム:あろまん
- 年齢(年代):1961年生まれ
- 上山との関係性:通い(大阪から)
- 関心:登山・アロマテラピー
Q1. 上山をどうやって知った?
大阪の協創LLPのプロジェクトの一環で、上山を知り溝掃除や草刈の手伝いに来たのが最初。
その後、英田上山棚田団と称して大阪からの通いの活動が始まる。
当初は週末里山生活を楽しむような気楽な感じで来ていましたが、通っているうちに蔦や草に覆われたいた棚田の復活が見えてきて、成果が目に見えるのも面白くイベントの企画参加も楽しかった。実家が農家なので農業の辛さは知っていましたが、仲間とやる作業が楽しかったから、農業を違う角度で知れた事も良かったです。
Q2. 棚田団での役割、あるいは棚田団との関わり方
楽しく小さく開拓していた時代から、埋れた8300枚の棚田の復活をスローガンに耕作地を急激に拡大する時代があり、広がりはしたものの作業負荷が増えるばかりで通では重荷になるくらいでしが、今では移住者も増え若いメンバー達がリーダーとなって一生懸命に頑張ってくれていて、とても頼もしい。
前線で活発な活動は出来ないですが、現地で頑張っている人達のサポートが出来ればと思います。
Q3. どんな想いで携わっている?(関わっている?)
創成期から棚田団の活動に携わっています。
この活動が、時代の変化のきっかけになればと思います。
今は若い人たちが其々に目標を持ち上山で暮らしをしっかり築いているのが素晴らしいと思います。
若い人達がやり易いように出来るだけ応援したいです。



